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知人のコンドミニアムでの”生活”始まる [CEBU 2008]

 初日から知人に強引につれられ、友人の知人とフィリピン料理店でディナーを食し、ジャズを聴きに行く。一人は現地日本企業のお偉方なので、ちょくちょく利用していて顔が利くよう。ジャズシンガーを席に呼んで褒めちぎる。もう一人は、CEBUでペンションホテルを作りたいというインド系アメリカ人の実業家で、友人と商談をはじめてしまい、早く帰りたいのに帰れなくなる。

 深夜に高層コンドミニアムに帰宅後、友人の彼女さんを紹介され、滞在中に彼女に日本食を教える約束をする。芯は強そうなひと。寝室は10畳にバストイレ付き。市庁舎を眼下に望む夜景は大変素晴らしい。

 翌日は午後1時から2時間、4時から2時間、7時から2時間の計6時間の授業。ちまちま日本で30人相手の英語授業なんか馬鹿らしくてやってられない感を強める。朝起きてSMモールに買い出しに行く。National book storeで和食の料理本をチェックし、シャンプーなどの雑貨や夕飯の材料、ビールをケースでまとめ買い。荷物が多いのでタクシーで帰宅。

 午後、一人目の先生は女性。米国企業のコールセンターで働いていて発音がいい。アロヨ大統領が外資系のコールセンター開設を許可したおかげで、上位層のCEBUの語学教師の多くはコールセンターに続々と転職。夜シフトの連中が昼の副業に英語家庭教師をしてる。日本から持参したTOEFLのテキストに従い、WrittingとSpeakingの練習をする。

 二人目の先生は男性。同じく米国企業のコールセンター勤務。99%の確率でゲイ。この国では寡婦とゲイが就ける職業として英語教師がある。これまでの経験上、たぶん二週間目くらいでカミングアウトするんだろうが、正直もう解ってるし、「気にすんなよ」と言ってあげたくなる。

 三人目も男性。同じく米国企業のコールセンターで働く元看護師で、看護師としてシンガポールに出稼ぎ経験がある。彼曰く、日本に働きに行きたいが日本語能力のハードルが高すぎて難しいとのこと。海外で看護師として働く際に、彼の場合語学力は十分。だけど先端医療をやっている病院勤務経験が少ないのがネックになっている。正直者なので、シンガポールの病院で働いている時、はじめて見た機材が多くて苦労したこと、シンガポール人の多くは巷で信じられているほど英語が堪能じゃなく、それが主因で馴染めなかったこと、なんかを話してくれた。一緒に基本的な医学用語を英語で説明しあったり、こちらの看護師国家試験を解いてみたりして勉強する。

 そんなところ。

CEBU2008 [CEBU 2008]

 今回のコーディネーターであるセブの友人に”運び屋”をすると伝えたら、本当にしょうもない(失礼!)物を、セブから注文して拙宅にAmazonやら古本屋から大量に送りつけてきた。まず、漫画本『絶望先生』、参考書『公文式中学校英文法』、雑誌『QUICKJAPAN』に加え、各種ゲームソフト。極めつけは大量のデータ?入りの怪しいハードディスク1台等など。本人曰く、「真面目なのはもう船便で別送しているから、今回は軽めのやつ」とのこと。

 彼の手配は順調。看護師資格のある教師1名。TOEFL教師1名。毎日2時間×3で、なんとか6時間確保できました。彼の部屋は3LDKなのでベッドルームも1部屋確保。高層マンションのくせに、「もったいないからオプションでホットシャワーの契約してない」らしい。大抵のものは向こうで買えばいい。なんでか海外ではカップの上に置く簡易なメーカーをみかけない。豆はillyが普通にあるし、地元産の豆もある。最悪スタバなんだろうが、地元のナンパスポットになってて行きにくいんだよなあ。

 仕事は契約完遂したし、 サークル関連の諸行事は全参加したし、3月後半はリゾートで羽を伸ばしても良いだろう。
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